知識
そわかが大切にしている考え方と、メニューの背景にあることを、章ごとにまとめています。


はじめに——この知識の読み方
この知識は、チューニングサロン そわかが大切にしている、世界の見方・人が変わるときに起きていること・進め方を一つにまとめたものです。セッションやレポートの土台であり、知識が補われるたびに書き改められていきます。
第1章
宇宙の仕組み——見える世界と見えない世界
わたしたちが暮らす世界の成り立ちを、そわかがどう見ているかを書きます。見える側と見えにくい側、可能性の広がりから一つの形が現れること、三つの階層、個と全体、情報とつながり、時間の向き。世界がどんな法則で動いていると見ているかは、第2章に書きます。この章の終わりには、測定や実験で確かめられた物理学の事実を、そわかの見方とは別の節にまとめています。
第2章
宇宙の法則
ここでいう法則は、そわかが世界を読み、人と関わるときの拠りどころにしている原理です。どれもそわかの立場の原理であり、科学で証明された事実として述べるものではありません。物理学で確かめられている事実は、第1章の終わりに分けて書いています。法則の番号は、第4章の「原理1〜11」の番号とは別の並びです。

第3章
人間の変容の仕組み
人が変わるとき、何が起きているのか。この章の前半は、そわかの見方を、できるだけ日常の言葉で書いたものです。ここに書くのは、そわかの立場であり、科学で証明された事実として述べるものではありません。あとに、体や脳について確かめられている事実を、別の節として置いています。

第4章
そわかメソッド
そわかがセッションやレポートで大切にしている進め方の全体です。何かを新しく足すのではなく、もともと在る本人の働きが動きやすい条件を整えることを軸に、原理・道筋(四つの語)・実践・見立ての 4 つの柱で成り立っています。

第5章
プログラム紹介
そわかのメニューの紹介です。どのメニューも、気づく・整える・身につける・変容という同じ道筋の上にあり、何を手渡すかの形が違います。どれが合うか迷うときは、まず無料相談から。

第6章
解析手法(TimeWaver の 15 系統)
15 系統の解析は、TimeWaver の測定データを目的に合わせた視点で読み解くものです。円環の中では主に「気づく」を助ける道具にあたります。読み解いた結果は、本人が自分の言葉で「整える」ものを選ぶときの材料になりうるもので、何を選ぶかを決めるのは本人です。

第7章
安全と節度——わたしたちが守っていること
そわかが、セッションでも、レポートでも、この知識の中でも守っていることと、お預かりする情報・お支払い・日程の取り決めを、まとめて書きます。ここに書いたことは、この知識の中では、どの章の文よりも優先します。

第8章
よくある問い
セッションの前後に気になりやすいことを、問いと答えでまとめます。ここにない問いは、無料相談かLINEでお聞かせください。
第9章
用語集
この知識と、セッション・レポートで使う言葉を、そわかでの意味でまとめました。
第10章
古典の言葉と心の見方——ギーターの主題をそわかの言葉で
古代インドの対話の詩、バガヴァッド・ギーターの第 1〜7 章に出てくる主題のうち、行いと結果の分け方、心の揺れ方の眺め方、続け方、見守る位置の四つを、そわかの言葉でまとめます。見守る位置には、昔から使われてきたたとえも添えます。確かめられた事実ではなく、ひとつの見方です。古典に書かれているから正しい、という使い方はせず、自分の暮らしに照らして役に立つところだけを手に取ってください。
第11章
神社とお参り——作法とその意味
鳥居をくぐってから帰るまでの作法と、それぞれに込められてきた意味をまとめます。作法は社によって違い、ここに書くのは広く行われている目安です。形をなぞることより、自分の心を静かに整える時間として役立ててください。神社でのお参りは、願いがかなうことや何かの効き目を約束するものではありません。
第12章
食といただき方——日本の食の作法と知恵
毎日の食事を、命と働きをいただく時間として大切にしてきた日本の作法と、和食の組み立ての知恵をまとめます。ここに書くのは文化と作法の知識で、何を食べるべきか、食べないほうがよいかの指示や、体調についての助言ではありません。
第13章
暦と季節の節目——一年の行事に込められてきたもの
日本の暦の仕組みと、一年を通して行われてきた行事の意味をまとめます。行事の日付や作法は、地域や家によって違います。行事を守ることそのものより、季節の移り変わりに気づき、節目ごとに自分の暮らしを見直す合図として役立ててください。






